マリンスポーツを始める前に・・・2

自然への感謝の気持ちを忘れずに!!

沖縄などのアウトドアレジャーが観光のメッカになっている所では、年々利用者のマナーが悪いことに頭を悩ましています。特に海や山でのキャンプでゴミをそのままにして返ったり、自然を勝手に破壊したりと目に余る行為が多いようです。自然と接するアウトドアでは自然を大切にするのは当然であり、また人として備えておくべき常識・マナーであることを忘れてはいけません。海や山・川で珍しい生き物を見つけると捕まえたくなるのは分かりますが、中には毒を持つ生き物もいますし、何より自然の生き物を無闇に捕まえるのはあまり好ましい行為とは言えません。特に海の場合、希少なサンゴを靴で傷つけたりしないように注意しましょう。

貴重品は自己管理で

海で遊ぶ場合、貴重品を肌身離さず持つことはできないので荷物を置く場所を決めて、そこに荷物をまとめるケースが殆どです。 しかし、近年では人が多く集まる海水浴場での万引きが多発しているので、荷物を置く場合は必ず誰か一人見張り番をつけておくことをオススメします。海水浴場での荷物に限らず、自家用車で海に来たのに帰りに車を覗いたら車上荒らしにあっていた、というケースもあるので、車の中に貴重品を置くのはあまりオススメできません。旅行でホテルを利用しているのであればホテルに預けておくのが一番安全でしょう。なるべくなら貴重品は最低限のもの(財布や車のカギなど)だけ持っていくようにするのが得策です。ダイビングショップなどでは防水加工が施された貴重品入れ(ウエストポーチ)が得られているので、これを利用するのもいいかもしれません。

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Last update:2016/10/11